SecondLife、完美世界、BladeChronicleなど、ネット空間に生きる


by SUZUKAZE-YA
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# by SUZUKAZE-YA | 2016-01-01 20:43 | Second Life
 Amazon Kindleにて、電子書籍『アロマキャンドル・ストーリー1/ローズ~アロマキャンドルの妖精』を刊行しています。
 よろしくお願いいたします。

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# by SUZUKAZE-YA | 2015-11-26 15:01 | NOVEL
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 本年もよろしくお願いいたします。
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# by SUZUKAZE-YA | 2012-01-03 11:57 | その他

Second Life■公式β Viewer 3.2

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Second Lifeのオフィシャルサイトで公式β Viewer 3.2の配布が始まっています。すでにいくつか紹介記事も目にしましたが、これまでの「ベーシックモード」「アドバンスモード」を統合し、新しいUIを採用しています。ま、新しいといってもV2で採用されたサイドバーを廃止したというのが正しいところでしょう。
 また下部メニューバーを刷新してメニューボタンの配列のみとし、これもユーザーのカスタマイズ次第ですべて非表示にすることも、下部あるいは左右に表示させることも可能。ボタンのみの表示ボタンとテキストの表示も選択できます。
 メニューボタンによって呼び出される各種のメニュー(たとえばインベントリ)は、これまでサイドバーとして右側から表示されていましたが、すべて独立したウィンドウとして表示されますので、これも各ユーザーが使いやすい位置に移動が出来ます。
 簡単にいってしまえばV1とV2を融合したようなViewerということになるでしょう。V2UIのサイドバーに抵抗感のあったV1ユーザーには、乗り換えしやすくなったのではないでしょうか。V1のままだとメッシュが表示されませんので、そろそろ乗り換えも真剣に考えているユーザーも多いと思いますから、このタイミングでのUI刷新は有効かもしれません(というか、UI刷新を含めてのV3という形でリリースしてほしかった気もしますけどw)。
 ちなみにメニューボタンの種類も増えています。これまで上部メニューバーから呼び出す必要のあった環境設定画面などもボタン化されました。これ、意外と呼び出す頻度が高いのでボタン化されたのは嬉しいです。
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# by SUZUKAZE-YA | 2011-10-23 10:01 | Second Life
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 いまさら言うまでもありませんが、Second Lifeは自由な世界ですよね。Big6を守った上で好きなことができる世界です。
 そんな中でも他のオンラインゲームではなかなかできない、アバターを自分の好きなように編集できるところに魅力と感じているユーザーは多いのではないでしょうか?
 ところでこの夏実装されたメッシュ機能によって、さまざまなアイテムがメッシュでリリースされるようになってきました。なかには「それもメッシュにする必要あるの?」というものもあったり…。
 これまでのスカルプトプリムでは表現できなかった「形」をメッシュで実現できるという点では意味もあると思いますが、メッシュ化すればそれが今後標準になっていくとは思えないジャンルのものもあります。
 一番いい例がメッシュアバターではないでしょうか。
 さきほども触れましたがSecond Lifeのアバターは容姿編集で自分の好きなように編集できるところが魅力です。もちろんスキンなどはクリエイターによってある程度固定はされてしまいますが、シェイプの編集によって個人差も出せますし、より自分好みのアバターにすることも可能です。ですがメッシュアバターはクリエイターが作ったものをそのまま使うだけということになります。よほどそのアバターが気に入ればいいでしょうが、まったく同じ容姿のアバターが何人もいるということにもなりかねないわけで、これでは容姿編集が制限されているオンラインゲームの世界と同じですよね。
 またメッシュアバターはスキンやシェイプと違って、プリムを装着するものですから普通のシェイプ&スキンの状態とはやはり違いがあります。
 タイニーやキャラクターものなど特定のジャンルにおいてメッシュアバターは価値もあるでしょうが、通常のアバターとして使用するのはどうかな、という気がしてしまいます。
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# by SUZUKAZE-YA | 2011-09-29 20:23 | Second Life

Kirstens Viewer、開発中断

 アクセス解析に「カーステンビュワー DLできない」というフレーズがありましたので、遅くなりましたが記事にしておこうと思います。
 開発者の実生活での事情により、カーステンビュワーの開発が中断することになりました。またそれに伴い開発者はリリースされていたビュワーのダウンロードもストップしました。
 一部ダウンロードサイトに残っているところもあるかもしれませんが、こちらで確認できたものはありません。
 開発者へ利用者が寄付金を送るなどの方法によって開発が再開されるかもしれないなど、噂の類の話題はいくつか出ていますが、現時点では当分の間(もしくはこの先ずっと)カーステンビュワーはSecond Lifeビュワーとして新しくリリースされることもなく、新規にダウンロードすることも(旧ヴァージョン)できません。
 常に公式ベータヴァージョンの機能を取り入れた最先端ビュワーとしてあったカーステン。また影付きでグラフィック描画にこだわったカーステン。愛用者は少なくありませんし、使い勝手もよかったのですが、残念なことです。

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# by SUZUKAZE-YA | 2011-09-19 05:51 | Second Life
 気がつけばSecond Lifeに参加して丸4年になっていました。
 Second Lifeの中でしていることは一貫してチャットを楽しむということで変わっていないのですが、逆にそれがよかったのかもしれません。

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# by SUZUKAZE-YA | 2011-08-03 10:33 | Second Life
 Second Lifeに関するコラム集の2冊目を刊行いたしました。

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 ブクログのパブー
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# by SUZUKAZE-YA | 2011-08-01 13:43 | Second Life
 ブクログのパブーから「結城あや的Second Life紹介」を刊行いたしました。

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 ブクログのパブー
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# by SUZUKAZE-YA | 2011-07-31 07:42 | Second Life
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 セカンドライフでは現実を模倣した(?)さまざまなお店があります。服などファッション関係のショップが多いですが、車や船といった乗り物を専門に扱うショップに楽器店、また家具や家、カフェやバーなどの店舗用備品のお店などなど。そして日本人ユーザーが好んで運営・経営しているのがカフェやバーといった人が集まり話のできる場所かもしれません。
 セカンドライフは一般ユーザーにとってはコミュニケーションの場所でもあるので、ユーザー同士がチャットする場所は、いってみれはセカンドライフの基本的な遊び場所ということになるでしょう。
 ただここで気になるのがユーザー間での温度差。
 セカンドライフに限らず人が集まる場所では、場所を提供する人やその場所を運営する人によってある程度の雰囲気づくりやルールづくりが行われます。
 例えばテキスト主体のチャットサービスではチャットルームのタイトルにその部屋の性格を反映したものをつけることで、同じ傾向の人を呼び込もうと意図する場合があります。セカンドライフの場合、それは現実のお店のように中に入ってみないとわからないというところがあります。
 従って入ってみたけれど自分には合わない場合もありますから、そのときは「また来ます」と別の店を探せばいいのですが、中には自分に合わないことを店のせいにするような言動の人もいます。例えば「お店ごっこなのに気取るな」というように。
 わたしはいままでにもセカンドライフはコミュニケーションツールであり、アバターを使ったチャットを楽しむ場所という言い方で紹介してきました。この考え方自体は変わっていませんが、テキスト主体のチャットルーム(チャットサービス)と違う点がセカンドライフにはあります。
 そのひとつが、カフェやバーなどに設置されている、お店や店員のチップジャーでしょう。
 チップというと日本人にはあまりなじみがありませんが、アメリカで生まれたセカンドライフでは料金の支払方法としてこのチップジャーがごく普通に置かれており、日本人ユーザーのお店でもそれが踏襲された形になっています。
 セカンドライフ内の仮想通貨であるリンデン・ドルをジャーに支払うことでお店のオーナーなりスタッフに支払われるもので、イコールお店や店員の収入となります。ここでまた確認しておくと、リンデン・ドルは仮想通貨ですが、現実の通貨に換金のできるものです。したがって、仮想通貨を支払っていますが、それは現金で料金を支払っているのと同じ行為と考えることができます。
 そのことを踏まえて考えると、セカンドライフ内での商取引やカフェやバーでの接客に対する料金の支払いを「お店ごっこ」と言い切れるか、ということです。
 少なくとも商品を提供する側、接客する側としてはそれなりに真剣な態度でのぞんでいるでしょう。
 現実のお店でも暴言を吐くお客というのはいますし、そういった相手に対してもそれなりの態度で流せるのが「できた店主・店員」だとは思います。しかしながら基礎となる意識が違っていたら意見は平行線です。
 わかっているようで浸透していないセカンドライフ内の「常識」もあることを、自分も含めてユーザーが共有しておかなければいけないのかもしれません。
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# by SUZUKAZE-YA | 2011-05-27 01:52 | Second Life